リアルタイム音程測定

音名 ---
INPUT

リアルタイム音程測定の使い方

スマホ特化の音楽アプリ集「ドレミダネ」へようこそ。このツールは、マイクから入力された歌声の音声をリアルタイムで解析し、音程(ピッチ)の変化をグラフとして可視化するブラウザアプリです。特別なインストールの必要はなく、ブラウザを開くだけでいつでもどこでも直感的に音程チェックやボーカルトレーニングが行えます。

リアルタイムで音程を測定する(モニターモード)

「モニター」タブでは、歌声をリアルタイムに測定し、音程の軌跡を画面上に描画します。中央の開始ボタン(▶)を押すと測定がスタートし、発声に合わせて画面右側から現在のノート(ドレミ)がグラフとして流れてきます。グラフを止めたい時は停止ボタン(■)を押してください。

  • ノート表示: 画面上部には、現在検出されている音名(C4、A3など)がリアルタイムで表示されます。
  • 入力ゲート調整(INPUT): ボリュームメーターのスライダーを動かすことで、入力音量を設定できます。周囲の環境に合わせてスライダーを調整してください。

歌声を録音して振り返る(録音・再生モード)

「録音・再生」タブでは、自分の歌声を録音し、そのピッチデータと音声を同時に再生して振り返ることができます。客観的なピッチ確認に最適です。

  • カウントダウン録音: 録音ボタンを押すと「3、2、1」のカウントダウンの後に自動で録音とピッチ測定が開始されます。
  • 音声再生と同期追従: 録音終了後、再生ボタン(▶)を押すと、録音された音声が流れると同時に、ピッチ軌跡がタイムライン上に描写されます。

タイムラインのスクロールと表示

描画されるキャンバス(楽譜エリア)は、自由にスクロールできます。

  • ドラッグによる縦スクロール: 画面(キャンバス)を上下にドラッグまたはスワイプすることで、表示する音域を自由に移動できます。
  • 自動追従機能: 録音中や再生中は、発声している音程が画面外にはみ出さないよう、画面が自動的に最適な高さへ追従(オートスクロール)します。
  • 履歴の確認: 直近のピッチ履歴が一定期間(最大200フレーム)保存され、音程の推移や細かなビブラート、しゃくりなどの癖まで視覚的に確認できます。